RES GESTAE HODAI

クロスバイク(TREK FX7.4)&ミニベロ(FUJI Helion R)&クロモリロード(GHISALLO305)と過ごす日々。

サイクリング with Helion R: GWツーリング オマケ 香川 庵治町 セカチュー編

世界の中心で愛を叫ぶ って映画覚えてます?ちょっと(13年くらい)前の映画なんですが。あ、調べたら5/8公開なのでちょうどほぼ13年ですね。これが当時好きで。

 

せっかくなんで調べてロケ地を見に行きました。GWだし。

なぜ今更?GWだから。

 

てなわけで香川県

最初に道の駅 源平の里むれ へ

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レトロな電車と広めの公園があった。

 

ここから屋島方面へ走って、手前で右へ、庵治町へ向けて走る。

庵治町へ向かう途中、これでもかというくらい石材屋さんがあった。右を見ても石材。左を見ても石材。そしてすごく豪華な家。

写真は撮り損ねたけれど、本当に多い。

 

少し進むと、ちょっとした坂。これを越えると庵治町が一望できる。

この辺りからセカチュー観光マップがちょくちょく見えてくる。

 

これを参考に進む進む。

 

すると

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あった!閉館間際で、ちょうど人が帰るところだった。おかげで自転車を寄せて写真を撮れた。この写真館は、映画で使ったものを復元移設したもの。実際のロケに使用した場所は更地になっていた。

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中にはセカチュー関係の写真などが飾られていた。カフェは営業終了していた模様。

 

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専修院を横目で見つつ通り過ぎて、たどり着いた王の下沖防波堤も名所の一つ。セカチュー目当ての同士が一割。残り九割は釣り人だった。

 

そして最後に皇子神社のブランコ

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自転車で路地裏を通ってショートカットして行こうとしたら、きっつい坂を登る羽目になった(距離はほんのちょっとだった)。しかも、そうしてついたブランコは目の前でカップルが使用開始。ツーリングは終了した。

 

おわり。

 

 

サイクリング with GISALLO305: GWツーリング 2日目しまなみ海道 本州-大三島編

さて二日目です。GWです。

 

二日目は、前日に立ち寄った盛港から忠海港(ただのうみこう)へ

うさぎと毒ガスで有名な大久野島へ行かない便だったからか、フェリーはガラガラ。

自転車は、端っこに置いといてとのことだったので、こんな感じ

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なんともフリーダム

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そして到着したら

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人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

 

とんでもない行列。

なにこれ全員大久野島行き?

うさぎ大丈夫?寂しくなさすぎて逆に死にそう。

 

 

とりあえず脱出。

したらさっきの人の山はなんだったんだというくらい穏やかな海沿いの道。

 

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途中コーヒーを淹れて飲む。

これだけのためにフロントバックの半分以上潰した。

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なかなかお湯は湧かなかったけれど、苦労の甲斐あって淹れたてのコーヒーは格別だった。

格別すぎて写真撮り損ねた。

 

そのあとは三原市内を駆け抜けて、

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一路尾道

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こちら尾道の海沿いの倉庫を改装してできてるジャイアントのショップ。雑貨屋とかカフェとか宿泊施設?とか併設されているオシャレスポット。

 

この辺から電池が怪しくなってきて写真の枚数が減る。

ちょっと市内を回ったあと、渡し船で向島へ移動。

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料金は110円で、船の中でおじいちゃんが回収して回るというシステム。

 

向島には立派な橋があった。

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サイクリスト率が高く、抜いたりぶち抜かれたりしながらまったり島巡り。

ただ、人多い。

 

因島へ渡る前に、ちょっとだけ道を外れて因島大橋の写真を撮りつつ休憩。

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ずっと書いてなかったけど、天気が本当に最高で、瀬戸内のエメラルドグリーンの海と、抜けるような青い空がとても綺麗だった。

 

ちなみにちょっと暑かった。

 

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こちらは因島大橋

二重構造になっていて、上部が高速道路、下部が原付、自転車、歩行者用となっている。

 

因島はぼーーっと走っていたらぼーーっとおわってしまった。

これはまた来なければ。

そして生口島へ。

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生口島は本当に自転車が多くて、前を走っていた家族連れ?の後ろを走っているうちに色々とパスしてしまった。すごい人出だった。平山郁夫美術館とかそのうち行ってみたい。

 

少し走ったら、瀬戸田サンセットビーチがあった。ここでレンタサイクルを借りてみんな走っているんだろう。こちらも結構な人出だった。

 

通り抜けてしばらく走ると、ゴール地点の多々羅大橋

再び多々羅温泉へ行って(今度は昼間だったので空いてた)ちょっち休憩して、帰った。

 

大三島までショートカットしたので二日の休みでも無理ないくらいの工程だった。

距離は二日で120kmくらい?これなら天気にさえ恵まれれば初心者の人でも余裕を持って走れるなという感じだった。

 

終わり。

実はまだつづく。

 

サイクリング with GISALLO305: GWツーリング 1日目 しまなみ海道 大三島編

GWだ。

 

天気も最高に良さそうだったので、泊まりがけでしまなみ海道へ。

当日は昼まで寝てて(想定外)、車に自転車乗っけて出発。(想定通り)

第1日目の予定は、大三島一周ということにした。

 

お泊まりはこちら、

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多々羅大橋の下にある、道の駅多々羅しまなみ公園

サイクリストの聖地でも有名ですね。

しかしながらぼっち組だったので近寄りませんでした。

 

ちなみにGWということでとんでもない人出。

道の駅の駐車場にはキャンピングカーやハイエースやデリカやその他軽キャンパーまで、車中泊の猛者どもが陣取っていました。

怖かったので写真はないよ。

 

で、気を取り直して大三島一周開始。

今回は時計回り。

途中には、

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伊予銀行の立派な保養所。

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色々とミュージアムがあった。なお中に入るまでには至らなかった。

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ただ途中のここだけはちょっと休憩で寄ってみた。

自転車できたらここには寄ってみるべし。

こんなのがいる。

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そう、サイクルスタンドくん。

こやつが自転車を優しく持ってくれる。

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なんともいい顔である。

ただここで気がついた。

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なんか

 

図解されてる持たせ方と違う!

そして下の台座にいかにもタイヤがジャストフィットしそうな窪みがある・・・!

 

そうですね。

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こういうことですね。

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OK

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そんなことをしているうちに、大山祇神社へ到着。f:id:lucidity22:20170503165059j:plain

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名所すぎてあまり写真は撮らなかった。

旅の安全を祈願して、再び自転車に乗る。

エネルギー切れかけていたので、途中コープに寄ってやたらと薄いビッグサンダーを食べた。

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いくらなんでも薄すぎる。

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そのあとはまったりと風景を楽しみながらサイクリング

 

翌日は盛港からフェリーで本州に渡る予定だったけれども、時刻と料金を調べるために港にも立ち寄る。

そこには特産品無人販売所があった。

美味しそうな甘夏があったので購入。

バッグを持っていなかったのでどうしようか迷ったけれど、ちょうど係りのおばちゃんがいたので、話をしてその場で一個だけ買って食べた。

酸味があってとても美味しい。

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ただ寂しいことにこの販売所は、5/7で閉店とのこと。

しんみりとした。

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そして大三島一周終了。

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そしてちょっと疲れた体を癒しに多々羅温泉へ。

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中の写真はないけれど、この時駐車場にはキャンピングカーや以下略がいっぱいで、下駄箱に靴が入りきらず、入り口の外まではみ出ている有様。

激混みですよ。

体洗うまで何ターンか待った。

 

疲れた。

そして夢の中へ。

つづく。

サイクリング with Helion R: 愛媛 西条 うちぬき巡り

「うちぬき」は、西条周辺でよく見られる自噴井のこと。うちぬきは、自噴井(じふんせい)とはいうものの、井戸をイメージするよりは、水道の水が出るところからかけ流し方式で水が出ているイメージの方がいい。

 

まずは西条駅から図書館・文化会館方面へ

 

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そこから今回は西条市のウェブサイトに載っている

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加茂川左岸うちぬき公園と嘉母神社へ行ってきた。

 

まずは加茂川左岸うちぬき公園

 

ここははじめ気づかずに休憩して、どこかどこかと10分ほどうろうろしたあとに、ふと

 

あれ、もしかして、さっきのところ•••?

 

と気づいた。多分ここ。めっちゃ小さいけれど、流石水は綺麗。

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そして嘉母神社へ

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ここには有名なうちぬきスポットがある。

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試しに飲んでみた。すごく飲みやすくて驚く。

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こんな感じ。

 

ちなみに自分は、今日見てきたみたいに整備されている所を見るのもいいけれど、

そうでない

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こんな感じのうちぬきを見ると、すごくテンションが上がる。

 

 

 

 

 

 

 

サイクリング with Helion R: しまなみ海道 大島一周

しまなみ海道 今治から大島に渡ってぐるりと一周してきた。

 

今日は日曜日ということもあってなかなかの人出だった。

天気も気温も最高。

 

今回のルートはこんな感じ。反時計回りに回ってきた。

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橋を渡ったらすぐに道の駅があるので、ちょっと立ち寄り、

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砂浜に出て意味もなく貝の写真を撮る。

 

 

そのあと、一つ坂を越えた先、二手に道が分かれていた。

一周コースなら左だが、ちょっと気が向いたので右へ。

行き止まりになるまで行ってみようと、なんでか思った。

 

すると

 

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千年松跡なる場所へ 

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砂浜があってすごく綺麗。

すぐ横に名前そのままの千年松なる綺麗なホテル?旅館?もあった。

横道に逸れるのもいいもんだと思った。この時は。

 

 

そのあと元の道に戻り二人組のサイクリストと追いつき追いつかれを繰り返しながらアップダウンの多い道を走る。

 

そしてこの先に今回のツーリングのハイライトがあった。

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ここから

さっきみたいに横道に逸れて、端っこまでいってみよう

 

するとちっちゃいキャンプ場があり、その先は

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未舗装路。自転車を押して歩く。

 

結構歩く。

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おやおや?

 

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おお!

この辺で、この道ってもしかして、未舗装なだけで反対側までこのまま行けるんじゃなかろうか。

いや、そうに違いないと確信を持つ。

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そしてみかん畑にたどり着いた!

 

で、

 

行き止まり。

 

 

30分くらい歩いて、

散々期待して、というか完全に勝ちを確信していたところからの、

 

行き止まり。

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どこをどう探しても行き止まり。

 

 

戻るのが嫌になり誰もいない砂浜で 休憩。

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流れ着いたカゴや

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何者かの足跡

 

あとから調べたら確かに行き止まりですどうもありがとうございました。

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そのあとはもはや消化試合。

村上さん

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バラ公園にはなにやら走っている人たちが集合していた。

何かのイベントのゴールか。

 

本当に自分の中で消化試合になっていたため、写真はなし。

けども、そんなこんなで一周、それなりにアップダウンがあって楽しかった。

 

 

 

 

 

重さ比較 クロスバイク vs ミニベロ vs クロモリロード

てなわけで自分が乗っている自転車たちを比較してみた。

重さには全然興味がない勢なので、本当にただの比較。

さらに条件を合わせる気もあまりないので全部ペダル込み。普段乗る時の状態。

まずは

クロスバイク TREK FX7.4  10.8kg

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ホイールは買ったのそのまま。

トゥクリップとサイドスタンドが付いている。

 

次に

ミニベロ FUJI HELION R 10.6kg

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泥除けをつけているものの、意外に重い。

 

最後に

クロモリロード GHISALLO 305 9.9kg

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これだけギリギリ10kgを切っている。

 

こうやって並べると、FX7.4をフロント2枚にして、サイドスタンドを外して、ホイールを軽い物に変えたら案外ヒルクライム向きになるのではなかろうかと思えてくる。

 

自転車の二人乗りドリーム

どこかへ遊びに行った時、今住んでいるところがどういうところか聞かれたら、

 

信号をきちんと守る珍走族さんがいることや、自転車のハンドルがチョッパースタイルになっていること、何か欲しいものがあれば車で20分ほどの距離にあるイオンに行けば事足りること、そしてこれらの話はあまり盛っていない事などが鉄板ネタである。

 

本日、新たにレパートリーに付け加えたい事例を観測した。

自転車二人乗りである。

彼らはは文字通り二人乗りをする。タンデム自転車ではないママチャリで、後ろの女の子は脚を伸ばし、前の男の子と一緒にペダルを漕いでいる。 前に乗っている側からすれば踵の一番後ろ側でペダルを踏まなくてはいけない上、重心もフラフラする。青春の一幕に見えなくもないが、なんか微妙だ。

 

私は、今日30分くらいの間にこうした二人乗りを3件も見かけた。この町はクレイジーだ。

 

 

サイクリング with Helion R: 松山市内

松山へサイクリングに行ってきた。

 

まずは車で松山まで行く。

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最近はコンパクトさをもとめてこんな感じで車載している。

輪行の要領でホイールを外して、エンド金具をつける。

そしてそのまま袋には入れずに、ハンドルを後部座席に引っ掛けたら終了。

ホイールは適当な布で包んで、これまた後部座席のシートベルトで固定。

これだけ。凄く楽。

ハンドルがしっかりとホールドしているので、手で揺らしてみても全然ずれたりしない。

 

そんなこんなで松山に着いて、とりあえずお城の周りを走る。

城山公園で少し休憩して、

 

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お堀の周りを歩いた。

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その後はその辺をブラブラブラブラした。写真は撮ってない。

 

なお帰りの夕日がとても綺麗だったのでとりあえず写真を撮った。

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サイクリング with Helion R: しまなみ海道 今治 サンライズ糸山〜亀老山展望公園

今日は雨予報だったので、諦めようかと思っていたものの午前中は天気が持ちそうだったので、近場でサイクリングをしてきた。

 

車で今治にあるしまなみ海道の起点、サンライズ糸山まで走って、そこから橋を一つ渡って大島に渡る。

あいにくの天気だったけれども、結構車は多く停まっていた。

 

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サンライズ糸山 後ろに来島海峡大橋が見える。

 

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 橋の入り口

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橋の途中のちょっとした休憩所。

今日はそんなに寒くなく風もなかったので、快適だった。

 

大島に降りたら、道の駅 よしうみいきいき館にちょっと立ち寄り、今日の目的地である亀老山展望公園に向けて走り出す。少し坂を登って、大島南のインターチェンジを過ぎたら、右折すると公園方面。

 

ここから公園まで、3Km弱で280mを駆け上る。

ちなみにここからは体力のなさを露呈して、道中の写真はなし。

舐めていた。自分の体力を。

 

ゆっくりと登る。

そして

 

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なんとか到着。

途中車で追い越していった人達は皆こいつ何やってんだと言わんばかりの表情だった。

 

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展望台の手前には駐車場、駐輪場と、トイレがある。

展望は本当にいい。晴れていたら最高。

 

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ちなみに道中にはこんな感じの小さい展望スペースもある。

行きはまっすぐ頂上まで行ったので、帰りに寄って写真を撮った。

多少もやっていたものの、来島海峡大橋の先に今治市内が見えた。

 

帰りには雨がポツポツしだしたので、いい塩梅のコースだった。

 

 

 

買った物の記録 : タイレル AM-9(451サイズホイール)

既に書いた通り、ヘリオンRにヴェローチェを導入するためにホイールを買い換えた。

 

自分の懐具合からすると高いものだったので、記録だけ残しておく。

 

今回のホイールは、タイレルのネットショップで購入した。

普通であればショップで取り寄せてもらうのを好む方だけれども、取り扱いができないとのことで、自分で購入。

 

梱包は

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こんな感じの段ボールに入ってくる。

中には緩衝材と、中敷きの段ボールがあって、ホイールはその中敷きの段ボールに固定されていた。

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ちなみに中には、工具とクイックが同梱されている。

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このホイールは、購入時にカンパフリーとシマノフリーが選べる。

今回はもちろんカンパフリー。

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そして、リムはこんな感じ。

そこそこロゴの存在感があるので、クラシカルな雰囲気を目指すのであればお勧めしない。手組み一択になると思う。少なくとも自分の観測範囲では見つけることができなかった。

スポーティな雰囲気がいいのであればいいと思う。

 

ハブの音は、そこまで大きくない。ヘリオンRのノーマルホイール、クロスバイクTREK FX7.4のノーマルホイール(Bontrager TLR)よりはうるさい。

そこまで音が大きくないというのは、今乗っているギザロ(Bontrager RL)との比較したらの話で実際音が大きい方なのか、よくわからない。

ちなみにギザロの方は、前の歩行者に自分の存在を気づいてもらいたければ脚をとめるだけでいい程度には音が大きい。

 

追記:

肝心な使い心地を書いていなかった。

タイヤを変えたことも大きいが、それを差し引いたとしても、ノーマルホイールと比べるのは、同じ土俵に乗せることすら失礼というくらい楽に乗ることができる。

ノーマルホイールの時は平地でアウタートップを使うことはまずなかったのに対し、AM-9は使うことができる。ギア2-3枚分は楽になる。

スタンドにかけて、ホイールを空転させるとノーマルの倍以上の時間回転する。

 

 

ポタリング with Ghisallo305: 瀬戸内

瀬戸内の工業地帯を眺めつつ、ポタリングをしてきた。

 

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Campagnolo Veloce(except crankset) + Helion R

カンパのヴェローチェをミニベロのヘリオンRに導入した話。

 

この話の発端は、エルゴパワーを使いたかったのがはじまり。だったので、最初はなんとか安く済まないものかと、シマニョーロを色々調べてみた。

しかしこのヘリオンR、もともとが8速クラリス仕様であるため、シビアな調整を日々したくなければ、ホイール交換して10速化した上でイコールプーリーを使うくらいしか手がなかった。

ちなみに色々調べてサードパーティ系の、カンパ互換スプロケも検討したけれども、こちらはあいにく品物が見つからず。

いずれにしてもなかなかの手間&使えるかどうかの保障なし。

 

というわけで一大決心をしてカンパフリーのホイールを買った上で、正面からカンパ化することにした。

ちなみに、調べればわかるけれども、これはすごく高くつく。

 

コストパフォーマンスを考えて、あるいは変速性能を求めてということであれば、迷わずシマノ。ホイールをそこそこの金額のものに変えた上で、ティアグラか105。というかミニベロなんだからホイールとブレーキだけ変えるだけでも十分だと思う。なんならホイールといわず、タイヤだけの交換でもいいくらいか。

 

見た目だけのもんだと言われても、金をドブに捨てたもんだと言われてもしょうがない。何が変わるかといえば見た目が変わる。そして、素敵なことに普通に走れる。

 

 まずは、451サイズでカンパフリーのホイールを探した。

 で、見つかったのが、

 

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タイレルのAM-9

 https://www.tyrellbike.com/webstore/products/details/53

 

これならカンパフリーとシマノフリーが選べる。

こいつを入手しさえすればあとはヴェローチェを入手して組み込むだけ。
と言いたいところだけれども、残念ながらブレーキはそのままではつかなかった。これはブレーキのアームの懐が短いためのようで、少々加工して、ようやく取り付けられた。

 

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シフター 

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リアディレイラー

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リアブレーキ

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フロントブレーキ

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フロントディレイラー

 

長くなったけれども、実は今回言いたかったのは次の二つだけ。

 

① 今回の変更にかかった費用は車体価格を軽く上回ったことと、

② なにより満足しているということ。

 

 

 

 

 

 

ヘリオンR 比較写真

忘れないように、比較写真。

 

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もともとがこれで、

 

色々変えた後が、

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これ。

ヘリオンR カスタム: ホイール変更&カンパ化

ヘリオンRにエルゴレバーをつけたくなったので、色々と試行錯誤した。

 

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変えたのは

 

ホイール: タイレル AM-9

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タイヤ: IRC Roadlite 1-1/8 ブラック

フロントディレイラー: FD11-VLB2 ( Campagnolo Veloce 9s/10s )

リアディレイラー: RD11-VLBXS 10s SG(ショートゲージ) ブラック  ( Campagnolo Veloce 10s )

スプロケ: UD™10s Sprockets 12-25T

ブレーキ: BR15-VLBDP ブラック ( Campagnolo Veloce )

シフター: エルゴパワー10s EP15-VLBXC

チェーン: 10s VELOCE

フェンダー: Full fender 20 U-stay black

 

とりあえずこんな所。

今回調べてやってみて ( といいつつぜーんぶショップ任せだけれども ) 、ホイールサイズが451の場合カンパ化は割と面倒くさいことがわかった。

というのも、完組ホイールでは、今回のタイレルのものくらいしか選択肢がなかった。

タイレルホイールの見た目がしっくりこないなら、手組みにするか、シマニョーロを試みるかになると思う。

ついでに、ブレーキは取り付け時に加工しないと、ブレーキシューの位置が上手いこと合わない。

さらにさらにフロントフェンダーとVELOCEのブレーキは完全に干渉しているため、適当にカットした。

 

ただ組み上がってみればやはりいい感じ!

 

とりあえず、こんな感じの構成だったらカンパ化できたってことで。

詳しくはまた今度。

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プチツーリング with HELION R : 下灘駅

年末に18切符ポスターで有名な下灘駅へ行ってきた。

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家からだとプチどころではないガチツーリングになるが、そんな体力も時間もないアラサーには裏技がある。そう、車載して超最寄りの道の駅まで行くのだ。

 

道の駅ふたみ

 

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ここからゆっくり走っても15〜20分程度で着く。距離は片道5キロくらい。

 

道中には

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こんなちょっと洒落たものがある。

 

で、到着。

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 天気も良く、最高だった。

帰りには夕焼け小焼けラインの名に恥じない綺麗な風景も見れた。

 

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結構写真を撮りに来ている人は多い。

 

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ちなみにこれは盗撮しているおじさんではない。

 

初対面の女性から写真を撮らされているおじさんである。